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エイジングケアの基本はセラミドでしっかり保湿すること

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ブログご訪問ありがとうございます。DUVOTA(ドゥボータ)化粧品の横瀧です。

 

明日から週末にかけて、西日本に台風直撃ですね。しっかり防災対策しておきたいところです。

 

さて、本日はエイジングケアの基本について。

 

エイジングとは、つまり老化のことです。美容の世界では、老化に対するケアのことを「エイジングケア」といいます。

 

「皮膚のエイジングサイン」は、シミ、シワ、たるみです。

 

エイジングケアとはこのシミ、シワ、たるみに対するスキンケアのことです。

 

肌のエイジングは、紫外線と乾燥に大きく影響されることがわかっているので、紫外線ケアと保湿ケアをおろそかにしたエイジングケアはあり得ません。そして、「酸化」が体を錆びさせるということも知られるようになり、「抗酸化」も注目されています。さらに、最近の研究では「糖化」も老化の原因になることがわかったきたので、「抗糖化」スキンケアの必要性もでてきました。

 

でも、「抗酸化」も「抗糖化」もしっかりとした保湿ケアがあっての次のステップです。まずはしっかりと保湿することが大切です。

 

保湿でもっとも大切なことは、「肌の内部から水分が出て行くこと止めること」です。

 

皮膚科で保湿剤といえば、ワセリンです。ワセリンは単純に肌表面に”膜”をはり水分の蒸発を防ぎます。でも使用感はよくありません。

 

スキンケアで一番効果が高い保湿は、角質と角質の間を満たしている「角質細胞間脂質」に着目した保湿です。

 

角質細胞間脂質は、脂質と水分が層になった構造をしているのですが、その約50%を占めているの「セラミド」とうい脂質です。

 

 

セラミドとは?

 

皮膚表皮の一番外側にある角質層で、角質細胞同士の隙間を埋めている角質細胞間脂質という脂質がセラミドです。(皮膚モデル図の青色部分)

 

皮膚モデル図セラミド_テキスト有

 

このセラミドを塗布することで、肌内部の角質細胞間脂質が再構築され、肌内部の水分量が確保されます。

 

またセラミドで保湿することで肌のバリア機能(外部の刺激から肌を守る機能)が向上し敏感肌が改善されます。

 

セラミドには現在までに7系統のセラミド1~セラミド9の存在が明らかになっています。

 

特にセラミド1、3、6の減少は、皮膚乾燥(ドラ イスキン)、角化症、魚鱗鮮、アトピー性皮膚炎などの原因となり、皮膚を過敏にすると言われています。

 

セラミドの種類

 

セラミド原料としての、種類としては、「天然セラミド」「ヒト型セラミド」があります。この2種類は全成分表記にも「セラミド」と表記されています。

 

そして、「擬似セラミド」というものも存在し、これらは、セラミドとよく似た分子構造をもつものです。全成分表記には「セラミド」とは表記されません。

 

天然セラミド:

 

馬などの動物由来の天然セラミド。数種類の活性型セラミドやコレステロールなどが混合していて、肌への浸透性も高く、お肌への親和性も高いのが特徴です。ところが、原料が高く、製品の値段も高額になります。

 

 

ヒト型セラミド:

 

人の肌にあるセラミドと同じ構造を100%の割合で合成したのがヒト型セラミドです。酵母から生成されます。

 

通常の合成では、活性機能のない光学異性体が混在しますが、特殊な合成法や、合成の材料に天然物を使う半合成法で活性機能をもたせています。

 

天然セラミドと同じ効果が期待でき、分子量も小さくすることができるので、お肌への浸透率も優れています。

 

 

擬似セラミド:

 

セラミドによく似た分子構造を持つセラミドです。花王が開発したもので、単に合成セラミドと呼ばれることもあります。

 

バリア改善効果はアトピー性皮膚炎の臨床試験で確認されています。目安としては1%以上の濃度が必要とされます。花王キュレルに配合されているセラミドには「セラミドAP」と名付けています。

 

その他、花王独自の湿潤剤、化学名: N-(テトラデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシデカナミド、ピジョンの合成セラミド表示名称:セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド など。

 

 

人の肌にもともとある7種類のセラミドをこういったスキンケア商品だけで補うにはあまりに成分の種類が多いです。なので、とくに肌への効果が期待できるセラミド1・3・6を集中的に補うことで、バリア機能を高め、瑞々しいお肌をキープすることができます。

 

また、セラミド3と6は加齢とともに皮膚中のセラミド量が減少することも報告されています。最新のデータによると、50代のセラミド含有量は20代に比べると半分以下という報告があります。

 

DUVOTAセラミド高保湿乳液ディープエフェクトエッセンス・プラチナは、ヒト型セラミドを採用しています。ヒト型セラミドは天然セラミドの純粋な合成体なので、コスト的に天然セラミドを使う意義があまりありません。それよりも、ヒト型セラミドを高濃度に配合することのほうがお肌への効果は期待できます。

 

肌悩みやコンプレックスは多岐にわたりますが、とにかく「乾燥させない肌を作ること」がスキンケアの基本であり、エイジングケアの第一歩です。

 

セラミドスキンケアでお肌を潤いに満たしてから、それぞれの肌悩みに対処していく、これがDUVOTA化粧品の考えるエイジングケアです。

 

乾燥からくるあらゆる肌トラブルを解消!セラミド高保湿乳液DUVOTA(ドゥボータ)ディープエフェクトエッセンス・プラチナ

セラミド高保湿乳液DUVOTA(ドゥボータ)ディープエフェクトエッセンス・プラチナ

 

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