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クレンジングは、やり方よりもどんな種類を使うかが大事

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2015年11月20日(金曜日)記事:クレンジングは、やり方よりもどんな種類を使うかが大事

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ブログご訪問ありがとうございます。DUVOTA(ドゥボータ)化粧品の横瀧です。最近、お肌の乾燥が気になりだしたので、夜だけだったセラミド乳液を朝も使うようにしました。冷たい秋風に吹かれても、しっかりとお肌が潤っている感じでとても満足です^^

 

さて、今回は「クレンジングは、やり方よりもどんな種類を使うかが大事」について。

 

取引先の美容クリニックの先生がよくいっていたのが、ニキビや肌あれで悩んでいた患者さんが、診察後、クレンジングや洗顔料を変えることで、肌の状態がよくなるということ。

 

たとえば、ニキビに悩んでいる患者さんは、肌は乾燥しているのに、頬にポツポツできるニキビがなかなか治らなかったらしく、診察にきました。どんな化粧品を使っているか聞いたところ、気になったのが、オイルクレンジング。オイルクレンジングは、文字通りメイクという油汚れをオイルで乳化させて落とすもの。

 

サラダ油を顔に塗ってみてください。ギドギドになりますよね?(笑

 

もちろん、顔に塗ったサラダ油は水またはぬるま湯で流してもとれません。問題は、このメイク汚れを落とした油分をさらに界面活性剤ですっきり落とすことなんです。

 

このギドギド油をきれいさっぱり洗い流すには相当強力な界面活性剤が必要です。そこで脱脂力の強い界面活性剤が使用されます。そして、ある程度のしっとり感を残すために、さらに油膜を残します。

 

・・・あら、不思議。メイク汚れががっつり落ちるのに、もちもち肌オイルクレンジング!のできあがり。

 

脱脂力の強い界面活性剤で、お肌の保湿成分やバリア成分を根こそぎ落とし、ガサガサ感をごまかすために、さらに油膜を張らせる。

 

植物由来100%のオイルクレンジングだからってダメですよ?(笑

 

植物由来で作れない合成物はありませんから・・・。

 

こんなオイルクレンジングを毎日していたら、そりゃ、乾燥・敏感肌になります。保湿成分を失った肌は皮脂を分泌し、インナードライのオイリー肌になり、毛穴がつまりニキビになりやすくなります。そして、バリア機能も失われいてるので、肌あれや、かぶれが頻発します。それをカバーのあるメイクアップで隠し、洗浄力の強いオイルクレンジングで落とす。まさに悪循環(・_・;)

 

そんな状況になっていたらスキンケアよりもまずは、クレンジングを変えてみましょう。

 

どうしてもフルメイクなど、オイルクレンジングじゃなきゃとれない場合は仕方ありませんが、使っても、一週間に1度か2度を限度としましょう。

 

DUVOTAプレミアムクレンジングミルクは、乳液タイプです。油汚れを油で落とすという考えてではなく、最低限の乳化剤だけでメイク汚れだけを落とすタイプのクレンジングです。なので、必要以上にお肌の保湿成分までもっていきませんし、しっとり感を残すために、さらに油膜を張る必要がありません。そして、ダブル洗顔も不要です。

 

乳液タイプはオイルクレンジングほど落ちませんが、逆に、このクレンジングで落ちないメイクはしないでください。お肌へのやさしさを考えるとこの洗浄力が限界です。むしろ、落ちないからといってオイルクレンジングを使うぐらいなら、このクレジングで落ちるメイクアップ製品に変えるほうがお肌にとってはベストです。少し匂いは賛否両論がありますが、ハッカ系の精油がきにならないのであればオススメのクレンジングです^^

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